『I CANTORI』について


団体名である“I cantori”(イ・カントーリ)とは、イタリア語で「歌手たち」を意味します。

私たちは、音楽大学やオペラ研究所などの各種専門教育機関を卒業・修了した者と、普段は一般企業などで働きながら個人でレッスンなどへ通い研鑽を積んでいる者が集い、共に協力してオペラなどの声楽公演を制作から上演まで行う団体です。

本公演としてのホールで上演するオペラ作品全幕公演から、カフェなどでのサロンコンサート、さらには、外部団体様からの委託演奏など、活動内容は多岐にわたります。オペラ公演では、メインキャストから合唱団まで、在籍メンバーを中心に活動しています。

在籍しているメンバーは、「オペラについて、大学や各種研修所在籍時に学んだことを活かし、より実践的に研究・昇華させたい」、「歌うことが大好き」、「今まで声楽もオペラも知らなかったし、やろうなんて思わなかったけれど、いざやってみたらはまってしまった」など、多種多様です。
私たちメンバー全員が共通して持っている思いは、「歌うことが好きであること」、「日々、最大限の努力をし、お客様に楽しんでいただける公演をつくり続けること」の二つです。これが、この団体の柱であり、同時に活動におけるエネルギーとなっています。


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I CANTORI メンバー紹介

かなな(ソプラノ)
幼少よりピアノ、大学在学時より声楽を学び『カルメン』フラスキータ役でオペラデビュー。食わず嫌いをせず日々精進中。大好物はモーツァルト大先生のオペラ。合唱稽古&オペラの稽古&公演の伴奏、音取りサポート、チラシデザイン等も手がける。趣味は語学の勉強、萌えポイントを語りたがるちょっとズレたオタクソプラノ。家でカントーリ女子会を開くのが好き。

 

らびっと(ソプラノ)

お話を書くのが好き→もっと丁寧な心理描写のために、心理学勉強しよう!→心の動きが行動に表れるものなんだなぁ→行動心理を勉強するなら、自分の身体を使って表現する役者さんってピッタリじゃない?→発声ダメすぎてなにも表現できない…発声勉強するぞ!→台詞より歌声の方がいいって言ってもらえた〜嬉しいなぁ〜→歌うって楽しい!!!→オペラって楽しい!!!!!

…何だコレ!?まぁ、楽しいからいっか!笑
 

りりこ(ソプラノ)
口癖は「ご飯行きましょー!」「お腹すきましたー!」。稽古や本番の後にみんなで食べるご飯が何よりの楽しみ。最近、歌声にもカロリーが乗ってきた。( ̄▽ ̄)

 
ショコラ(ソプラノ) 
中学の合唱部で歌の虜となり、音楽高校、音楽大学、オペラ研修所と声楽を学ぶ。カントーリ入団後、様々な役や演出によりオペラが大好きになる一方、ボイトレ講師としてポップスやミュージカル曲等も指導するなど、ジャンル問わず歌を愛しております。近頃では合唱指導にも挑戦中。

 
えにゃな(ソプラノ) 
ビーム出せます。もう一度言います、ビーム出せます。
 

これり(ソプラノ)
ピアノ弾いたり、劇団に参加したり、声優の養成所いったり、サルサバンドに参加したり、カホン叩いたり、プログレバンドに参加したり、チャップマン・スティックを購入して挫折したり、なかなか長続きしない性分でしたが、アルゼンチンタンゴを歌うことはかれこれ15年以上、うまく歌いたくてボイトレをはじめてオペラに触れる機会が増え、かれこれ10年以上、ここにきてのオペラ団体への参加!きっとがんばれる、いやがんばります!そしてタンゴもうまくなりたい!よろしくお願いします。

 

あーちゃんママ(メゾソプラノ)
児童合唱団、某オーケストラ専属合唱団、音大、オペラ研修所と声楽を学ぶ。
あーちゃん(5才)と二人暮らし。
親子でカントーリが大好き!
あーちゃんの将来の夢はオペラ歌手だそうです❤
 

まちゃこ(アルト)
全国紙の元記者。大学時代に始めた合唱をもっとスキルアップしたいとボイトレに通い始め、オペラの世界に魅了されました。現在は、同じ新聞社で会社員(営業→経理)をしながら、歌唱法、楽典などを学んでいます。2016年10月、メゾソプラノからアルトになりました。クラシック以外の音楽では、ハロプロ系のアイドル(モー娘。、℃-ute、アンジュルム、juice=juice他)とNegicco、エレファントカシマシ、BOOM BOOM SATELLITES、RAG FAIRが好きです。
 

畠山翔(テノール、Canto)
音楽大学声楽科を卒業。昔はレッジェーロという軽やかなテノールのでしたが、近年では、リリコ・レッジェーロという、より凛々しい声を要する種族であると再認識、声もキャラクターも変更。
日本人のクセに、日常に疲れると「イタリアに帰りたい」と言う。
学部4年生の時に、合唱の授業と日時が被っていたにも関わらず、スコアリーディングの授業を取って合唱を取らなかった、歌科としてはかなりの変わり者。
ヴォーカルスコアよりも、フルスコアを見ている方がワクワクする奇人。
現在、後進の指導にもあたっており、日々成長する生徒の姿に感化され、心の中で涙を流している毎日。
趣味はドライブ。
最近、狂乱するテノールの役柄が多く、よく口にする言葉は”Maledetto”(呪われた)!!!もちろん、役柄ですよ!歌詞ですよ!(笑)

 

小林勉(バリトン)  

音楽高校、音楽大学、大学院で声楽、オペラ、宗教曲を中心に学ぶ。様々な団体で50を超えるオペラの役で出演を重ね、市民オペラ等で出演、制作も行う。カントーリが発足してからは、仲間や生徒たちと騒ぐ毎日を送る。趣味は減量と愛息子ケンスケ(ウサギ♂)の世話。近年では合唱指導、指揮、演出も行う。ヴェルディとレオ・ヌッチを愛するバリトン。
 

ロバート(バス)  
本職はエレクトロニクスの研究者。声楽はまだ始めたばかり。20年程前にピアノを習っていましたが、ブランクが長過ぎて今は弾けません。特徴は顔が濃いこと。ハンドルネームはあだ名の内の一つ。

 

圭亮(バス)
桐朋学園大学声楽科卒業
その後は色んなオペラに積極的に参加しています。普段はゲームが好きで見ての通りの根暗な性格。とっととこんな性格治したいと思いつつも簡単にはいかない現実。そんな自分でも必要としてくれる方々がいるというのは幸せな事です。

 


 

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