『I CANTORI』について


団体名である“I CANTORI”(イ・カントーリ)とは、イタリア語で「歌手たち」を意味します。

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私たちは、音楽大学やオペラ研究所などの各種専門教育機関を卒業・修了した者と、普段は一般企業などで働きながら個人でレッスンなどへ通い研鑽を積んでいる者が集い、共に協力してオペラなどの声楽公演を制作から上演まで行う団体です。

本公演としてのホールで上演するオペラ作品全幕公演から、カフェなどでのサロンコンサート、さらには、外部団体様からの委託演奏など、活動内容は多岐にわたります。オペラ公演では、メインキャストから合唱団まで、在籍メンバーを中心に活動しています。

在籍しているメンバーは、「オペラについて、大学や各種研修所在籍時に学んだことを活かし、より実践的に研究・昇華させたい」、「歌うことが大好き」、「今まで声楽もオペラも知らなかったし、やろうなんて思わなかったけれど、いざやってみたらはまってしまった」など、多種多様です。
私たちメンバー全員が共通して持っている思いは、「歌うことが好きであること」、「日々、最大限の努力をし、お客様に楽しんでいただける公演をつくり続けること」の二つです。これが、この団体の柱であり、同時に活動におけるエネルギーとなっています。


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I CANTORI メンバー紹介


●かなな (小林かなこ)/ ソプラノ・ピアニスト

カントーリオリジナルズ(創立メンバー)の1人。公演のチラシデザインや字幕作成なども手がけています。好きな食べ物はカレー。好きな町は小金井と川崎とフィレンツェ。夫と、2020年に生まれた愛娘と共に、音楽仲間に囲まれる幸せなカントーリライフを満喫中。

●キム兄 / テノール
まあ大体35歳過ぎた木村っていうおっさんはキム兄って言われますよね。
どうも、カントーリのキム兄です。平日サラリーマンで、休日オペラ歌ってるただの中間管理職です。お見知りおきください。

●けんもちアルト
ワインとチーズがあればこの世は天国な主婦です。
無謀にも、声楽経験・舞台経験なしでカントーリに飛び込みました。
でも人生トライは必要!オペラの魅力と歌う楽しさを知りました。幸せです。

●小林勉バリトン
歌ったり、棒振ったり、演出したり、台本書いたり、歌と音楽と舞台に関わりながら生きてます!「歌う事が好き!」がいつの間にか仕事になり、奥さんと娘に助けられながら音楽まみれの毎日を過ごしております。「人生歌ってれば何とかなる」と勝手に割と本気で思ってます!

●ショコラ(根岸千尋)/ ソプラノ
コーヒーにスイーツの、のんびりカフェタイムが幸せです
ここに、暗譜や勉強が入ってきたり、、音楽が続けられてることに日々感謝近頃は、こどもカントーリを中心に、カントーリ内にこどもたちが増えて、にぎやかで、いつも遊んでもらって癒されてます☺️

●高田尚美ソプラノ
小中学校の音楽の先生が声楽系で歌う事が好きになりました。I CANTORIの公演で合唱のハーモニーの美しさに惹かれて合唱団に参加しました。以前は趣味で声楽を習っていました。
長〜く歌って行きたいです。
よろしくお願いします

●内藤晶子&ももか
歌う事が大好きです。
お風呂の中で3歳の娘と歌の練習をしていると、いつのまにか子どももオペラ曲が歌えるようになりました♪

●畠山 翔 / テノール
音楽の教員を目指して音大に進学し、勉強の過程で声楽の道を志し現在に至る。「人の心に響く歌」を目指し、日々奮闘中。歌科としてはかなりの変わり者で、ヴォーカルスコアよりも、フルスコアを見ている方がワクワクする奇人。現在、後進の指導にもあたっており、日々成長する生徒の姿に感化され、心の中で涙を流している毎日。趣味はドライブと鉄道旅。

●まちゃこ / アルト
ラテン語のミサ曲を歌う中高から大学合唱団を経て、
30歳を過ぎて声楽やオペラの勉強を開始。新聞社で記者、広告営業、経理、デジタル部門の財務と社内渡鳥。仕事で住んだ九州と千葉への愛が強く、愛のスコールと黒豚、ごまサバ、ピーナッツ最中が好物。音楽はエレカシ、ハロプロ、SixTONESなどを愛す雑食。

●横田圭亮 バス
中学時代に才能を見出だされかれこれ20年以上になりました。
難しい事を考えるのは苦手なのでひたすら歌って演じる、それだけです。
好きなものはゲームと特撮。

●横堀宇太郎(ボリりん)/ 声種:いろいろ
小劇場界隈からカントーリに飛び込んできた馬の骨です。歌の世界は本当に奥が深いです!専門的な歌の勉強は一切しないまま参加しましたが、なんとか食らい付いています。これもメンバーの先輩方のサポートのおかげです。今後とも頑張ってまいります!

●らびっと / 声の種類:雑種
歌うこともあれば、歌わないけど舞台にいることもある。自分の声についてはよくわからないので、歌ってと言われたら、声種によらず取り敢えずやってみる。歌以外も同様。舞台の上でも下でも、ちょこちょこ走り回ってる姿をよく目撃される。気づくと消えたり現れたり、ステルス機能搭載。

●りりこ(桜庭由希) / ソプラノ
ソプラノだけど体を張って、汗水流して頑張ってます。だいたい何でもやります。ホントに何でもやってます。

舞台で歌いながら、お客さんの楽しそうな顔を見るのが大好き!どうやって楽しんでもらおうかなあ。こうやったら喜んでもらえるかなあ。いろいろなネタを考えながら、日々努力していきます!

 

 

 

 

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