公演・コンサート情報

サロン公演『メリー・ウィドウ』

 

メリー訂正

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(政府や小金井市の方針により、開演時間など、変更になる場合がございます。変更がある場合はこちらでお伝えして参ります)
※ホールの開館時間短縮を受けまして、開場、開演時間を変更いたしました。

 

31回目となるサロン公演は、レハールのオペレッタ『メリー・ウィドウ』です。

舞台は20世紀初頭のパリ。架空の小国「ポンテヴェドロ」の外交官ツェータの元に、未亡人ハンナが相続した莫大な遺産の国外流出を防げというミッションが降り、大騒ぎに。

ツェータは書記官ダニロをハンナと結婚させようとしますが、この2人は昔恋仲で身分違いゆえにすれ違った過去があり、一筋縄では行かない様子です。一方、ツェータの妻ヴァランシェンヌは、パリの伊達男カミーユと何やらあやしい仲で・・・。

2組の「カップル」の恋と遺産の行方をめぐる、賑やかなラブコメディです。

感染症対策を万全にとり、座席数もホール定員の1/3以下として、お客様をお迎えいたします。エッセンスをぎゅっと詰め込んだサロン公演ならではの演出をお楽しみください。 [詳細はこちら]

第13回本公演『蝶々夫人』『メリー・ウィドウ』

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I CANTORI 第13回本公演は、2本立て!!

第13回本公演は、2つの演目を1日ずつ公演する2本立てです。

5/8(土)は、プッチーニの名作『蝶々夫人』のハイライトを、5/9(日)はレハールの美しいオペレッタ『メリー・ウィドウ』を賑やかにお届けします。

I CANTORIのサロン公演でも好評を博したプッチーニの名作『蝶々夫人』。今回は、ピンカートンに浅原孝夫さんをお迎えし、演奏会形式でお届けします。タイトルロールは桜庭由希、シャープレスは小林勉です。

レハールのオペレッタ『メリー・ウィドウ』は、4/24にサロン公演も行いますが、本公演では大人の合唱、こどもカントーリを含めた賑やかな公演となります。演出もサロン公演とは異なりますので、両方を聴き比べていただくこともお勧めします。

ピアノは小林かなこ、演出は小林勉です。美しい音楽で綴られる、楽しくてきゅんとする恋物語をお楽しみください。
[詳細はこちら]