公演・コンサート情報

オペラ『蝶々夫人』ハイライト

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【蝶々夫人、公演決定!】

5月にコロナ禍で中止となった第13回本公演。このうち、『蝶々夫人』を、中止公演と同じキャストにて公演することとなりました。

演技のない演奏会形式ですが、プッチーニの流麗な音楽を、日本語の朗読とともにお楽しみいただければと思います。

〜長崎に住む蝶々さんは、米海軍のピンカートンと結婚し、愛を誓います。その後本国に帰ってしまったピンカートンの帰りを、今か今かと待ち望む蝶々さん。ある日、ピンカートンの乗るリンカーン号が寄港し、蝶々さんは喜びに包まれます。しかし、ピンカートンの友人、シャープレスの近くには女性の姿が。全てを知った蝶々さんは、大きな決断をします。〜

「ある晴れた日に」や「花の二重唱」など美しいメロディーが盛り沢山。ピンカートンに浅原孝夫さんを迎え、蝶々夫人は桜庭由希、シャープレスは小林勉が務めます。

コロナ禍の収束を願いつつ、換気、消毒などの対策をとりながら公演いたします。(これまでのカントーリの公演で、お陰まさまで感染者のご報告は受けておりません)

日本を舞台にしたドラマチックな物語をどうぞ会場でお楽しみください。 [詳細はこちら]